*

中学受験に向いている子どもっていますか?

 小学3年生から塾へ通うことを検討しているのであれば、受験には十分間に合う学習体制がとれると思います。ただ、子どもが受験に向いているのかどうかの結論を出すのはまだ早いでしょう。今の段階で進んで勉強に取り組む子どもは、なかなかいません。親がモチベーションを上げて、やらされるのではなく自分からできる子どもへと成長するのです。そのきっかけが塾へ通わせることだと思います。
 塾へ行ってみて、初めて感じることがたくさんあると思います。解けた時の喜びや友達と一緒に机に向かって、学校では教えてくれないことを学ぶってドキドキしますよね。このような塾生活を経験しながら、学校の勉強に物足りなさを感じたり今まで努力しなかったことでも頑張る強さを持てるように成長できるのです。
 また、受験に重きを置いていますが子どもにとって私立中学が向いているかどうかも重要です。受験勉強が終わっても、学習はスタート地点です。同じように塾通いして入学してくる子どもが大半を占めます。公立よりも1年以上先の学習が待っていますので、5・6年生をめどに子どもと相談しながら進めてみてはいかがでしょうか。


受験お守りについては受験お守りPRAY26※合格祈願!人気のお守りとは